| topへ | 飯山の風土記 | ||||||
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| 飯山風土記 | 瀬木の箱訴事件 | 食の風土記 | |||||
| 00 | 飯山は旧石器時代から人は住んだ、約3万年前の狩猟をしていた時代 | 000 | 江戸時代の宝暦(250年前)期に起きた瀬木村の山論 | 笹ずし | 冨倉の里人が謙信に献上したと伝えられる | ||
| 000 | 千曲川の恵は縄文時代から極めて重要な食料だった、又千曲川は塩の路でもあった | 000 | 瀬木村でけっ所にされた人々の家族の動向は悲惨な者だった | 0こびれ | 腹持ちのいい塩味の利いたきなこむすび、を沢山食べて仕事に励む | ||
| 000 | 川中島合戦の伝説−謙信と信玄の闘いの記録、小菅神社の奥社、修験の里小菅−歴史のゆりかごの中で自然を歩く−雪が育む杉並木が感動を与える | 000 | 徳川九代将軍家重有徳院様第17回忌法要に減刑恩赦願い | 00えご | 江戸時代から主に飯山地方に伝わる代表的な郷土料理です越後の海岸から取れるえご草が原材料である | ||
| 000 | 江戸時代の初期藩主たちは城下町の形成に努力し正受庵を始め社寺を招致し雪国の小京都としての寺の景観を整えました 花盛りの春−風までが鮮やかに変化 |
000 | 宝暦九年瀬木村の17人のうち11人は牢死又は病死しました | いもなます | 1年中保存可能なじゃがいもを使って作る郷土食、四ヶ月を雪の中で暮らす雪国での見事な保存食です | ||
| 000 | 積雪を予測する神戸のイチョウの大木 天然記念物の山田神社の大杉 又巨木として天然記念物に認定された「ヴィラ美やもと」の敷地内のイチイ |
000 | 庄屋幸左ェ門は江戸の泉岳寺門前の切雲院墓所に葬られる | やたら00 | 手元にある生で食べられる野菜をみじん切りにして漬物の味と混ぜ合わせて作る | ||
| 000 | 鍋倉山のブナの原生林の美しい芽吹き 巨木では樹齢推定400年の森太朗や森姫もすばらしい |
000 | 平成八年戸狩自然公園内に殉難の碑を建立する | 0とうたち菜 | 雪が消え真っ先に食べるのはとうたち菜である その初摘みは最高の美味だ |
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| 奥信濃の昔話 (其の1) | |||||||
| 針尾の池 昔、一人の女の人が長嶺の上の畑へ野良仕事に出掛けました。女の人ですの で、ほころびを縫うための用意に針を髪にさして持って行ったのですが、ふとした弾みに、其 の針を傍らにあった小さな農家の庭先の池に落としてしまいました。 昔の事ですので、一本の針でもとても大切です。一生懸命になってその池の中をむ探すうちに 、針は見つからずに池がどんどん大きくなっていきます。気が付いたときには、もう今のよう に大きな池になッテ板ということです。(文 岡田千春) |
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